TrustShift

楽天から自社ECへ。
信頼をシフトする。

価格より信頼。選ばれる自社ショップを。

高単価・長納期の商品ほど、信頼と説明が売上を決めます。
楽天ショップから自社ドメインへ移行し、日常運用はCSVアップロードだけ。

楽天から移行 ショップを自社ECへ
信頼をシフト 価格より信頼で選ばれる
CSVのみ 移行後も運用はそのまま

こんなお悩み、ありませんか?

楽天ショップから自社ECへ移行したいのに、手間や運用のイメージで踏み切れていない方へ。

  • 法人・施設の担当者に資料を送るのに、楽天のURLでは格式が足りない
  • 1点20万円以上の商品を、価格だけで比較される場で売りたくない
  • 商品の背景や職人の技術を、楽天のテンプレートでは十分に伝えられない
  • 月13万円近い手数料を払っているのに、自社ドメインも顧客リストも手に入らない
  • 楽天に依存し続けながら、いつか顧客リストを自社で持ちたいと思っているが、移行のハードルが高くて動けない

なぜ「自社ショップ」がBtoB・高単価に効くか

高単価・長納期ほど、価格より信頼と説明が売上を決めます。

楽天にいること 自社ショップにできること
モール内の1店舗 自社ドメインで格式・ブランドを演出
テンプレート中心の見せ方 BtoB専用ページ・問い合わせ・見積導線を自由に設計
顧客データはプラットフォーム側 リピーター・法人担当者を自社で追える土台
手数料は固定+従量で積み上がる 載せ替え売上は Stripe約3.6% + ホスティング月1.6万円

楽天から自社ECへ移行すれば、価格より信頼で選ばれる土台が手に入ります。手数料の試算は費用対効果でも確認できます。

楽天から自社ECへ移行する3つの理由

価格より信頼 · 権威性 · 手数料 — 楽天ショップから移行するBtoB・高単価向けにこの順でご提案します。

① 格式・BtoB導線を自社ドメインで

法人・施設向けページや問い合わせ・見積導線を、楽天のテンプレートに縛られず設計。導入事例のBtoBページも参照ください。

② 手数料を抑えつつ、二刀流が現実的

楽天は集客用に継続、自社は法人・リピーター・高単価を載せる二刀流。載せ替え売上は Stripe 約3.6% + TrustShiftホスティング月1.6万円。費用対効果で個別試算できます。

③ 楽天CSV起点で、日常運用はアップロードだけ

商品ページ・画像・Stripe決済まで一括移行(事例3,183件)。マニュアル完備で、在庫・価格更新はCSVアップロードのみ。ページ構成はご希望を伺いながら調整します。

なぜWordPressで自社ECを作るのか

楽天から自社ECへ移行する際、TrustShiftがWordPressを採用する理由は以下の4つです。

楽天運用に慣れた人でも迷わない、オリジナル管理画面

当社が開発したRMS対応のオリジナル管理画面により、楽天ショップと同じ感覚で在庫更新・価格変更・新規商品追加をCSVアップロードだけで完結できます。WordPressの標準管理画面とは異なり、楽天運用に慣れた方でも迷わず操作できる設計です。

SEOに強く、将来的な集客力が高い

WordPressはSEOに強いプラットフォームとして世界的に評価されています。ブログやお知らせも柔軟に追加でき、自社サイトならではの情報発信が可能になります。BtoBのお客様が「この会社についてもっと知りたい」と思ったときに、しっかり対応できる土台になります。

世界シェアNo.1の信頼性

WordPressは世界のWebサイトの約43%で使われているプラットフォームです。長年の実績と世界中の開発者コミュニティによる継続的な改善により、信頼性と安定性に定評があります。

セキュリティと拡張性のバランス

適切なセキュリティ対策と定期的なアップデートにより、長期的に安心して運用できる環境を提供します。また、BtoB向けの専用ページや問い合わせ導線など、将来的に必要な機能を柔軟に追加しやすいのも大きなメリットです。

これらにより、TrustShiftは「楽天からの移行後も、CSV運用を活かしたまま、信頼と格式を高められる自社EC」を提供します。

楽天コストは「10%」だけでは見えない

権威性が主目的でも、手数料の内訳は必ずセットで整理します。固定費(月額)+従量課金(売上連動)+オプションの積み上げ — 月商100万・スタンダード・CSVオプション利用の一例。

楽天(月商100万の一例)

  • 基本出店料・オプション等:約80,000円/月
  • システム利用料+ポイント等:約53,800円/月

合計 約133,800円/月(実効 約13.4%)

自社EC(TrustShift構成・同売上)

  • TrustShiftホスティング:16,000円/月
  • Stripe決済(約3.6%):36,000円/月

合計 約52,000円/月

月商100万フル載せ替え想定で、楽天より約8.2万円/月の差

※ 二刀流の場合、楽天の出店料は残ります。載せ替え効果は主に従量分の削減が中心です(自社月商100万で+2,000円/月の目安)。 費用対効果を試算する · コスト内訳の詳細はこちら

楽天から自社ECへ移行したときの費用対効果

数字を入れるだけで、楽天継続・二刀流・楽天撤退の利益を比較できます。移行の判断材料にご活用ください。

  1. 1左で楽天と自社の月商を入力
  2. 2上の楽天をやめる目安で損益分岐を確認
  3. 3下の3パターン比較で内訳をチェック
1

月商を入力

万円/月
万円/月

楽天と自社の売上は別々に伸びる想定(自社が増えても楽天は減らない)

2

粗利率

30%

仕入・製造原価控除後(送料・広告・人件費は除く)

月間粗利(楽天+自社)

詳細設定(プラン・オプション)
楽天の月額オプション
自社ショップ

楽天をやめる目安

① 基準利益 楽天だけのとき
③ 今の利益 自社のみ
自社 損益分岐

③が①を超える自社月商

3パターンのコスト・利益を比較
現状

① 楽天だけ

利益

売上
粗利
コスト
    おすすめ検討

    ② 二刀流

    利益

    売上
    粗利
    コスト
      撤退後

      ③ 自社のみ

      利益

      売上
      粗利
      コスト

        ② 二刀流の参考

        初期費用の回収目安

        ※ 「楽天をやめる目安」= ①の粗利後利益を ③(自社売上のみ)が上回る自社月商の損益分岐。③に楽天月商は含みません。RPP・送料込み施策等は含みません。詳細は無料相談で。

        楽天から自社ECへ — 移行パッケージに含まれるもの

        • WordPressサイト構築(商品一覧・詳細・BtoB/問い合わせなど基本ページ)
        • RMS管理ツール導入(在庫・価格・新規商品のCSV運用)
        • Stripe決済連携
        • 初回商品一括取り込み(件数プランによる)
        • お客様向け運用マニュアル(PDF)
        • オンライン引き渡し説明(30分)

        こんなショップに特におすすめです

        以下のいずれかに当てはまる方に、特に価値を感じていただけます。

        法人・施設に納入しており、見積や資料送付で「格式と信頼」が問われる

        楽天の店舗URLだけでは足りない。自社ドメインなら、見積や資料送付の場面でも格式を伝えられる。

        1点20万円以上の商品を、価格だけで比較されたくない

        納期が長い商品ほど、丁寧な説明が売上を決める。

        職人・作家の技術を伝えたい

        商品の背景や専門性を、もっと丁寧に見せたい。価格競争ではなく、ストーリーで選ばれたい。

        手数料を払っているのに、自社ドメインも顧客リストも手に入らない

        月13万円近い手数料が続いても、顧客データはプラットフォーム側のまま。月商50〜300万円のショップに多い悩みです。

        2つ以上当てはまる方に、特にフィットします。

        料金(税別)

        WordPress構築・RMSツール・Stripe連携・初回取り込み・マニュアル・引き渡し説明(30分)を含みます。

        移行代行(〜100件)

        280,000円

        小規模向け標準パッケージ。WordPress構築・RMSツール・Stripe・初回取込・マニュアル・引き渡し30分を含みます。

        移行代行(〜500件)

        420,000円

        中規模(カテゴリ設計含む)。500件超は別途見積です。

        TrustShiftホスティング

        16,000円/月

        サーバー+監視+更新対応。最低3ヶ月〜。自前サーバー希望の場合は移行代行のみ(保守・監視は対象外)。

        支払い:移行費用は契約時50%・引き渡し時50%。ホスティングは月末締め翌月末。

        導入事例:まろ庵(maroan.net)

        屏風・掛け軸・風呂敷・和雑貨の通信販売専門店まろ庵様の自社ECを、TrustShiftが構築・運用代行。楽天からの移行・BtoB導線・CSV運用を含め、公開商品 3,183件(2026年6月時点)。

        よくある質問

        TrustShiftとは何ですか?

        楽天ショップから自社EC(WordPress + Stripe)へ移行するためのサービスです。楽天CSVを起点にサイトを構築し、移行後も在庫・価格更新はCSVアップロードだけ。価格より信頼で選ばれる自社サイトへ、信頼をシフトします。

        BtoB・法人向けのページは作れますか?

        はい。法人・施設向けの専用ページ、問い合わせ・見積導線、請求書対応の明示など、BtoBに必要な構成をご相談しながら設計します。導入事例のBtoBページをご参照ください。

        楽天をやめなくても大丈夫?

        はい。二刀流を前提に設計しています。楽天は集客、自社サイトは価格より信頼で選ばれたい法人・リピーター・高単価向けに向いています。

        手数料だけが目的でも相談できますか?

        もちろんです。権威性が主目的の方にも、楽天の固定費+従量の内訳と自社ショップ想定を費用対効果と同じ考え方で個別試算します。

        GOLDがないとCSVが取れないのでは?

        楽天GOLD(HTML領域)とCSV一括編集は別物です。大規模運用では月額1万円の一括編集オプションとSFTP手順が必要なケースがあります。

        TrustShiftホスティングには何が含まれますか?

        WordPressサーバー・VPSワーカー・SSL・バックアップ方針・月1回の動作確認・障害一次対応(平日)を含みます。月額16,000円(税別)、最低3ヶ月〜のご契約です。

        デザインはどこまで対応できますか?

        テンプレートをベースに、ページ構成・見せ方はご希望を伺いながら調整します。フルオーダーデザインは別途ご相談ください。

        楽天から自社ECへ。まずは30分、無料でお話ししませんか?

        取引形態(BtoB比率)・単価帯・月商・商品件数をお聞きし、楽天ショップからの移行プランと費用対効果をセットでご提示します。「まず話だけ聞きたい」でも大歓迎です。

        お問い合わせフォームへ